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サーマクールの照射方法とは

サーマクールではRF高周波といったラジオ波を治療部位に照射します。身体の中には電流が通りますので、サーマクール治療を受ける方でペースメーカーを使用しているかたは、受けることができません。さらに、身体の中に金属がある方なども対象外となります。サーマクールの施術には、高周波を当てるとともに電流を通しますので、その電流を身体の外に逃がすための放電板を取り付けます。
サーマクール治療器に取り付けられたチップ部分から、サーマクールのRF高周波が照射されます。サーマクールが照射されると、照射されている部分の皮膚は熱く感じます。その熱を冷却しながら、次々とRF高周波を照射していきます。サーマクールの1回の照射を1ショット(ワンショット)と呼んでいます。通常なら150~600ショットの照射を行います。サーマクールの照射回数は、治療の部位や治療後の期待する効果の度合いによって違ってきます。サーマクールでの照射時間は、治療部位によっても異なりますが、およそ1時間です。カウンセリング時間は含みません。

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このページは「サーマクールを知る100の疑問」の記事のひとつです。

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